ビル業界トピックス

脱炭素

SDGs・EGS

建物の生涯のCO2排出量を可視化 清水建設や阪急阪神不動産も導入

不動産分野のCO2排出量は日本全体の排出量の3分の1を占める。この排出量を削減していくために、オペレーショナルカーボン(運用中のCO2排出量)削減だけでなく、資材調達時や建設時に排出するエンボディードカーボンや廃棄時など建物のライフサイクル...
市況・ニュース

LIFULL 2025年の住宅トレンドを発表

不動産情報サービス「LIFULL HOME‘S」を展開するLIFULL(東京都千代田区)は、先月18日に「LIFULL HOME‘S 2025年トレンド発表会」を開催。住宅不動産における2025年の注目トレンドを独自の視点から発表・解説した...
SDGs・EGS

鹿島 中規模オフィスビル開発におけるCO2排出量35%削減を達成 「名古屋伏見Kフロンティア」で

鹿島建設(東京都港区)は、愛知県名古屋市で開発している中規模オフィスビル「名古屋伏見Kフロンティア」の実施設計段階におけるCO2排出量が、基本設計段階との比較で35%削減を実現したと発表した。 「名古屋伏見Kフロンティア」の開発地は愛知県名...
トレンド

「ヒューリック虎ノ門第二ビル」竣工 自動車販売店と賃貸オフィスの複合ビル

ヒューリック(東京都中央区)は、トヨタモビリティ東京(東京都港区)と開発を進めていた「ヒューリック虎ノ門第二ビル」を竣工させた。 同ビルの立地は東京都港区虎ノ門。東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅および日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅から徒歩3分と交通...
SDGs・EGS

中央日本土地建物 西新橋に木造オフィスビルを着工

中央日本土地建物(東京都千代田区)は15日、港区西新橋一丁目で木造化・木質化オフィスビルを着工した。建物規模は地上10階。敷地面積338・44㎡(約102・37坪)、延床面積は2623・00㎡(約793・45坪)、基準階面積は223・19㎡...
SDGs・EGS

地中熱ヒートポンプ採用のマンション タカラレーベンとインテリックスが開発

インテリックス(東京都渋谷区)は、タカラレーベン(東京都千代田区)が展開する賃貸マンション「LUXENA用賀(ラグゼナようが)」に「地中熱利用ヒートポンプシステム」を導入したと発表した。 地中熱ヒートポンプとは、地中に水を満たした配管を埋設...
SDGs・EGS

中央日本土地建物 木造オフィスビルを開発 中規模オフィスビル「REVZO」第5弾2026年3月竣工予定

中央日本土地建物(東京都千代田区)が、港区西新橋に木造化・木質化オフィスビルを開発する。7月に着工し、2026年3月の竣工を予定している。 「(仮称)西新橋一丁目プロジェクト」は、中央日本土地建物グループが展開する中規模オフィスビル「REV...